中性脂肪を下げる薬の種類や副作用についてしばらく書いていきたいと思います。

中性脂肪 薬 下がらない

中性脂肪が薬でも下がらない・・・

中性脂肪が高い原因はカロリーのとりすぎなので、食生活を改善しなければいくら薬を飲んでも中性脂肪値は改善しません。薬で下げれる数値を上回るカロリーを摂取すれば薬の量を増やさないといけませんが、薬には必ず副作用がありますからね。

アルコールをたくさん摂取するかたは中性脂肪が高い傾向にあります。

酒豪ではないけど、毎日アルコールを摂取する方は中性脂肪の値が500mg/dlを超えているなんてことは珍しくありません。
それはアルコールはカロリーが高く、ついつい飲みすぎると簡単に1000Kcalを超えてしまいます。

・ビール(生中)1杯・・・136Kcal
・赤ワイン1杯   ・・・110Kkal

つまみに脂っこいものをとれば・・・おわかりですよね。

 


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鶏の唐揚げ1個(30g)のカロリーは71Kcalです。もっとわかりやすい例を挙げると

・バーミヤンの若鶏の唐揚(4個)・・・439Kcal
・バーミヤンの手羽先のスパイシーフライ(2本)・・・435Kcal

 

20代男性の1日の摂取カロリーは2300Kcalです。年齢が上がっていくほど、1日の摂取カロリーは下がっていき、女性は男性より1日の摂取カロリーが500Kcal少ないです。(50代以降は350Kcal)。

男性でもお酒+つまみで1日の摂取カロリーのほとんどを取ってしまい、女性だとすぐにカロリーオーバーになります。

中性脂肪を下げる薬の飲んでいるのに、中性脂肪の値がなかなか落ちない原因の一例を上げましたが、食生活を改善しなければ薬を飲んでも下げることは難しいんです。現状を維持しているだけでも、薬の効果はきちんと出ているんですけどね。