中性脂肪を下げる薬の種類や薬局で手軽に買える市販薬にはどんなものがあるのかについて今回は取り上げています。

中性脂肪 薬の種類と効果

中性脂肪を下げる薬の種類のうち、病院で処方してもらえる薬からまずは紹介していきたいと思います。

  • リピトール
  • エパデール
  • フィブラート系(フェノフィブラート、ベザフィブラート、クリノフィブラート、クロフィブラート)
  • トロリガ

上記が病院から処方してもらえる薬ですが、やはり副作用があります。
それぞれの薬の効果と副作用について掘り下げていきたいと思いますのでお付き合いいただけますと幸いです。

中性脂肪 薬 リピトールの効果と副作用

中性脂肪の薬「リピトール」は高脂血症の治療に使われる薬です。

■効果
肝臓でのコレステロールの合成を阻害して血中のコレステロール値を下げる効果があります。

■副作用
胃の不快感、しびれ、不眠、下痢、便秘、頭痛、掻痒感、胸やけ、全身脱力感、筋肉痛、赤褐色尿、横紋筋融解症、劇症肝炎、肝機能障害、黄疸、吐き気・嘔吐、化粧板減少、鼻血、中毒性皮下壊死症、発熱、高血糖、糖尿病

 

中性脂肪 薬 エパーデルの効果と副作用

中性脂肪の薬「エパーデル」は脂質代謝異常や閉塞性動脈硬化症などに使われる薬です。

■効果
結集の中性脂肪やコレステロールを低下させる効果があります。

■副作用
発疹、かゆみ、貧血、腹部の不快感、下痢、肝機能障害や黄疸に発展する可能性あり。

中性脂肪 薬 フィブラート系の効果と副作用

中性脂肪の薬「フィブラート系」は脂質代謝異常の治療に使われる薬です。

■効果
中性脂肪値を20~40%、総コレステロール値を5~10%減少させ、講師化粧に対して最も効果のある薬と言われています。
HDL(善玉)コレステロールを増やす効果も。

■副作用
胃腸障害、肝臓障害、筋肉痛、血液障害、横紋筋融解症。初期の自覚症状として手足の痛みやしびれ、腫れがあります。

相互副作用の薬があるので、ほかに服用している薬があれば必ず医師に申告してください!

 

中性脂肪 薬 ロトリガの効果と副作用

中性脂肪の薬「ロトリガ」は脂質代謝異常の治療に使われる薬です。

■効果
肝臓からの中性脂肪の分泌を抑制する効果があり、血中の中性脂肪を焼失させる働きもあります。

■副作用
下痢、発疹、かゆみ

 

中性脂肪 薬 効果と副作用のまとめ

中性脂肪を下げる薬は効果があるのは当たり前ですが、これだけの副作用やリスクを知ってもまだ使いたいと思いますか?命にかかわる場合や薬を使わないと副作用以上の危険がある場合は仕方ないのですが、こんな危険な薬を使わなくていいように日頃から気をつけたいものですね。
運動や食生活の改善は誰にでもできることではありませんが、サプリメントやコレステロールに効果のあるトクホ(特定保健用食品)の商品は薬みたいに副作用がないのでコレステロールや中性脂肪が気になる方は健康されてみてはいかかでしょう?

特定保健用食品とは効果が認められないと認可がおりないので、効果が保証された商品のことです。

 

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中性脂肪 薬 市販

中性脂肪を下げる薬で薬局で手軽に購入できる市販薬はどんなものがあるのかについて書いていきます。

中性脂肪 市販薬 エパデール

中性脂肪を下げる市販薬は2012年12月に厚生労働省が承認した「エパデール」という薬が知名度が高いです。
もともとは医療医薬品だったのですが、処方箋無しで買える市販薬に切り替えられたので今では薬局で買うことができます。
現在はエパデールを改良したエパデールSとして薬局で買えますが、もちろん副作用はあります。

■副作用
悪心、吐き気、腹部不快感、便秘、下痢、発疹、鼻血、皮下出血、かゆみ、肝機能障害、黄疸

血小板凝集抑制作用があるので血がとまりにくくなります。出血がある方の服用は禁忌です。

中性脂肪 市販薬 エパアルテ

中性脂肪を下げる薬に「エパアルテ」という薬がありましたが、こちらは現在販売中止になっています。
脂質異常症の治療薬でありながら、その危険な副作用から脂質異常が進んだ人には使えないという恐ろしい市販薬でした。

副作用などについては書くのが大変なほど多いので転載させていただきます。
以下転載
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皮膚:発疹,かゆみ,にきび
消化器:吐き気,腹部不快感,腹痛,嘔吐,食欲不振,口内炎,腹部膨満感,胸やけ,ガスがたまる
呼吸器:咳,息苦しさ,息切れ
精神神経系:頭痛,めまい,ふらつき,不眠,眠気,しびれ
腎臓:顔のむくみ,眼がはれぼったい,尿量が減る,頻尿
血液:皮下出血,出血しやすくなる(歯ぐきの出血,鼻血,血尿等),眼底出血(視力の低下,明るい壁面を見たとき蚊が飛んでいるように感じる),消化管出血(血を吐く,血が混じった便等),貧血症状(めまい,頭痛,耳なり等)
循環器:動悸
その他:ほてり,顔面がほてって赤くなる,発熱,関節痛,筋肉痛,手足の痛み,筋肉のひきつり(こむらがえり等),むくみ,全身のだるさ,女性化乳房(男性にみられる女性のような乳房),耳なり,発汗,血圧上昇

次の人は服用しないでください
(1)20才未満の人。
(2)出血している人。(血友病,毛細血管脆弱症,消化管潰瘍,尿路出血,喀血,硝子体出血等にて出血している場合,止血が困難となることがあります)
(3)出血しやすい人。(出血を助長することがあります)
(4)手術を予定している人。(出血を助長することがあります)
(5)次の医薬品を服用している人。
ワルファリン等の抗凝血薬,アスピリンを含有するかぜ薬・解熱鎮痛薬・抗血小板薬,インドメタシンを含有する鎮痛消炎薬,チクロピジン塩酸塩やシロスタゾール等の抗血小板薬(出血傾向が強くなることがあります)
(6)脂質異常症(高脂血症),糖尿病又は高血圧症と診断され現在医師の治療を受けている人,あるいは健康診断等で医師の治療を勧められた人。
(7)親,兄弟姉妹に原発性高脂血症と診断された人がいる人。
(8)狭心症,心筋梗塞,脳卒中と診断されたことがある人。
(9)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(10)授乳中の人。(動物試験で乳汁中への移行が認められています)

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転載終わり

 

さらに、この他にも稀ですが重篤な症状もありますが、すでに販売中止になっているので割愛させていただきます。

この薬は20歳未満は服用禁止だったのですが、この副作用を見れば飲ませる気すら失せるのではないでしょうか?

 

病気になる前に対処すれば、リクスも治療にかかるお金も少なくて済みます。

私も不規則な勤務時間で運動する暇もなく高脂血症にまでなりましたが、友人にサプリメントを教えてもらえたおかげで薬を使わずにすみました。それがこちらです。

⇒生活習慣が気になる方のサプリメント

 

いちおう口コミも見てから買いましたが、口コミにある通り効果が出るのが早かったです。私は交代勤務で働いているので年に2回の健康診断が義務付けられています。このサプリを飲んで3週間後に健康診断を受けましたが、生活習慣や運動をしたわけでもないのにLDLコレステロール中性脂肪の値が下がっていました。

 

いまではサプリメントを飲むことが煩わしいのでドリンクを飲んでいます。


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缶コーヒーをやめてこれを持ち歩いてかならず1日1本は飲んでいます。青汁と同じ色をしてて不味そうですが、これほんとに美味しいんです。しかもトクホ認定なので薬規法がきびしいなか「効果ある!」と堂々といえます。

私はどちらかというと野菜は苦手な方ですが、そんな私でも野菜の青臭さとか全く感じません。

 

コレステロールが気になるかたはぜひお試しくださいね。